2012年09月27日

10月1日かき解禁

いよいよまちにまった

海のミルクと呼ばれる

安芸津の「かき」水揚げが10月1日から始まります

























安芸津のかきは流れ込む川が少ないため、海水の塩分濃度が高く

こぶりながら身が引き締まり、かきの甘みが際立っています。














今年もおいしいかきがもう少しで食べられると思うと楽しみです


凪の蔵では10月1日から


















殻つきかきはもちろん

かきフライやかき天ぷら、かきからあげ、かき雑炊、かきなべ
かきの炒め物、その他でかき料理を召し上がっていただけます。

是非、今年も安芸津のかきを楽しみにしていてください。  

Posted by naginokura at 15:43Comments(2)凪の蔵メニュー

2012年09月20日

安芸津の散策 保野山ウォーキングコース

だいぶ過ごしやすい気候になって気持ちがいい季節になりましたね

今日は秋の散策にぴったりの場所をご紹介させていただきます






凪の蔵の海とは反対側にそびえる「保野山」です

山の中腹には「万」の文字が描かれています


万葉集に掲載された歌がこの地でうたわれたことにちなんでの「万」の文字ですね


山頂には車でもいけますが

(山頂は某会社の私有地のため車での入場には許可が必要)


今日は風早駅に降りてすぐ上れるウォーキングコースをご紹介します

まず、風早駅で降りると北へ200メートルほど歩きます

すると左折し電車のガードをくぐるとそこから山へ登っていきます

少し登るとミカンやビワ畑のある斜面に民家が点在しています。

ビワなどの木や自然を感じながら登るのもこの散策の醍醐味かと思います

次第に展望が開けてきて、15分も登ると

もう風早の浦は足元になります





正面にみえるのは無数の養殖いかだ

対岸の赤碕海岸が見え、さらに向こう側は大崎上島がみえます

少し右に視線をやると竜王島、藍之島




さらに右をみると大芝島





左には安芸津の町並みが見えます


凪の蔵からの景色も良いですが、少し高い展望の良い場所からの景色もまた格別です


時間もそんなにかからないので

気候が良いうちに皆さん散歩がてら登ってみてはいかがでしょうか  

Posted by naginokura at 16:02Comments(0)安芸津の風景

2012年09月13日

小鰯ピリ辛揚げ

皆さんこんにちは

最近、夜に店に鳴り響く「鈴虫」の泣き声が

心地よく感じる今日この頃です


さて






おいしい小鰯がはいっています


刺身、天ぷら、煮付けなど様々な食べ方でおいしくいただける小鰯ですが


今日は


しょうが、香辛料などを加えて





小鰯ピリ辛揚げ


にしてみました。

ビールがすすみそうです。

今宵は小鰯と「鈴虫の音色」を肴に一杯どうですか  

Posted by naginokura at 15:42Comments(0)凪の蔵メニュー

2012年09月07日

安芸津の散策 祝詞山八幡神社

秋の気配が少しずつ近づいてくる今日この頃ですね

秋といえば行楽で

散策にはおすすめの凪の蔵近くの散策スポットを紹介させていただきます



まず、JRの呉線「風早駅」を降りてから

20分程、県道を歩きます

するとそこに見えるのは





安芸津町風早の「祝詞山八幡神社」です


鳥居をくぐり50メートル程の境内を歩き階段を登っていくと






本殿があります


この神社は平安期初期、当時のこの地方の豪族「風早氏」等により

風早地区鎮守の氏神としてこの地に創建されました。

風早という地名も「豪族 風早氏」の名前が由来といわれています




神社境内の鎮守の森にはコバンモチの木の群落があり広島県の天然記念物に指定
されています
人手の加えられていない群落としては県内でも珍しく、原生状態をよくとどめているそうです。

神社境内の裏に回ると、近隣の二つとお寺とつながっている林道があり、
のんびりと自然に触れたいかたにはおすすめです


この祝詞山八幡神社では毎年、10月の第一日曜日

今年は10月7日の日曜日にお祭りが行われます



神輿を先頭に笛や太鼓のお囃子、鬼や獅子舞

そして大人やっこ、子供やっこなどで総勢100人くらいの神賑行列が行われます


この日のにあわせてこられるのも良いかもしれませんね。


そして境内にはこんな碑もあります





天平8年(736)遣新羅使として 
大使阿部朝臣継麻呂ら一行が派遣されました。

その時の風待ちで風早の浦に停泊したときに読まれた歌が万葉集に掲載されています

その歌を碑に記念として刻んでいます。

これらのことから風早・安芸津は万葉の里と呼ばれています


ちょっとその歌を書いてみます


「我が故に 妹嘆くらし 風早の 
       浦の沖辺に 霧たなびけり」


「沖つ風 いたく吹きせば 我妹子が
       嘆きの霧に 飽かましものを」


という歌が歌われていました。
遭難の危険を伴う船旅を続ける夫と留守を守る妻の愛の賛歌です。


境内にはこの歌をイメージした陶壁画があります





地元在住の陶芸家 財満氏により平成2年に建てられました


万葉の時代の頃はこの八幡神社の丘のすぐ下が風早の入り江でした

しかし、その後の埋め立て等により現在では凪の蔵のあたりが海岸線になっています

丘の地形は時代とともに変わりましたが、海はきっと昔と変わっていないと思います

散策の帰りに凪の蔵に立ち寄って、海を眺めながら歌を創造し

万葉時代のロマンに浸ってみてはいかがでしょうか


  

Posted by naginokura at 01:50Comments(0)安芸津の風景
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昼営業11:30~14:00
夜営業17:30~24:00

地元安芸津町の海の幸・山の幸
を活かした料理を提供致します。
特産品の牡蠣・じゃがいも・枇杷
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